岡山市の懐かしい自然食ランチの食堂 ふれんどはうす

岡山市中区江並にある懐かしい自然食日替わりランチのお店「ふれんどはうす」では、長岡式酵素玄米ごはんと野菜の重ね煮、麹 (手作りの塩麹、醤油麹、甘酒)の発酵食品を毎日使って体にやさしいお料理を心をこめて作っています。

特別注文のお弁当

鮭は減塩塩麹に一晩漬けています。
鮭の減塩塩麹焼き、ふきと人参の白和え、塩麹きのこ、エンドウの切干大根とエノキ、揚げの煮物炒め、豆とおからの酢の物、煮物は(ひりょうず、牛蒡、人参、サトイモ、こんにゃく、干し椎茸、ソラマメ、)すべて味を変えて煮ています。、大根、キュウリの玄米麹漬、長岡式酵素玄米ご飯、
5月23日菅波千円

5月料理教室87回

暑い日には食欲も落ちてきます。爽やかな味の夏ミカンすしで食欲も出ます。
又新玉ねぎは甘くて美味しいので簡単にできる万能ソースと酢玉ねぎを作りサラダや納豆麹と新玉ねぎの春巻きのソースに利用しました。又6月30日に食べる水無月(みなづき)を作りました。
IMG_20180520_150456

夏ミカンすしは
1、人参と干し椎茸をみじん切りにし椎茸の戻し汁1/2カップ、醤油とみりん薄味で煮ておきます。
2、合わせ酢は梅酢大さじ2、はちみつ、みりん各大さじ2を一煮立ちさせ酢大さじ4を粗熱が取れてから入れ、3合のご飯が熱いうちにあわせ酢を入れて、切るように混ぜ酢飯を作ります
3、その他の具は開きあじのほぐし身,(鮭)と今旬のソラマメ、夏ミカン、炒りゴマ、を一緒に混ぜました、きゅうり、アスパラ、なども混ぜてもいいと思います。
IMG_20180520_150604

来月は塩麹の作り方、減塩塩麹の作り方、トマト塩麹、利用の仕方を今一度おさらいをします。

第86回 4月の料理教室

4月の料理教室は旬の竹の子を使った重ね煮を作りました。
展開レシピとして
・竹の子重ね煮の焼きコロッケ(竹の子の食感がシコシコ美味しかったです)
・押し麦のリゾット風塩スープ(重ね煮と水、少々の塩だけで美味しく出来ました)
切干大根と干し椎茸の煮物
大根とリンゴの酢の物、合わせ酢(さしす酢大さじ3、梅酢大さじ1、醤油小さじ1)を使いました。
水菜のはりはりつけ浸し
草もちを作りました。
今日は長岡式酵素玄米ご飯の炊きたてをいただきました。
炊きたてもとても美味しいです。
IMG_20180421_150126


※竹の子をゆでる時、麹パウダーを入れてゆでるとえぐみもなく甘い竹の子になりました。
IMG_20160710_145121
記事検索