岡山市の懐かしい自然食ランチの食堂 ふれんどはうす

岡山市中区江並にある懐かしい自然食日替わりランチのお店「ふれんどはうす」では、長岡式酵素玄米ごはんと野菜の重ね煮、麹 (手作りの塩麹、醤油麹、甘酒)の発酵食品を毎日使って体にやさしいお料理を心をこめて作っています。

2016年09月

9月の料理教室

9月は乾物を使ったレシピにしました。

【ひじき】を使って(ひじきのサラダ)(ジャコひじきのふりかけ)
低カロリーで栄養満点のひじき。鉄分などのミネラルと食物繊維の他、カルシウム、マグネシウム、抗酸化作用のあるβカロテンも豊富です。食物繊維は、腸内でビタミンB群を合成するので、肉や魚、大豆製品と一緒にとると新陳代謝が良くなる事が期待できます。

【切り干し大根】を使って(切干大根のはりはり漬)展開レシピ切干とちりめんの炊きこみご飯
生の大根を天日に干すと、重量は1/10ほどになってしまいます。しかしカリウムは約14倍、カルシウムは約23倍にもなります。また、ビタミンB1・B2、鉄分、食物繊維も多くなります。カリウムは体内の余分なナトリウムを排出し、鉄分は貧血予防に効果的です。卵や肉などと一緒にとる事で、鉄の吸収がよくなります。

【麩】を使って(ふわふわハンバーグ)(麩を使ったかき玉汁)
麩の主な栄養素はたんぱく質。その他、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富だ。脂肪が少なく消化がよい麩は高齢者、幼児、病人の食事にもおすすめ。

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鮭のホイル焼き

今日は久々に鮭のホイル焼きにしました、ちゃんちゃん焼きの味噌をかけてもやし、えのき、キャベツ、玉ねぎ、椎茸、ピーマン、南京、しめじ、鮭に味噌をかけ白ごま油と麹パウダーをかけて焼きました。今日も皆様完食、
ありがとうございました。

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麹パウダーは炒める時少しかけると素材がほんのり甘くなります、ひじき蓮根の時も使いました。
お砂糖は使いません、麹の甘みがヒジキに移り最後に醤油で味を調えました、やさしい薄味に仕上がりました。

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麩と鶏肉のハンバーグ

お弁当に麩を使ってヘルシーなお弁当に仕上げました。
麩は癖がなく消化吸収がよいので子供からお年寄りまで幅広い年齢層の料理につかえます。
成分も脳や神経の働きを助けてくれるグルタミン酸や体脂肪の代謝を促し、自己免疫を高めてくれるアルギニンや疲労効果のあるアスパラギン酸、必須アミノ酸もたっぷりとれる優れた食材だと知り最近麩を使う料理をよくします。又塩麹、醤油麹など麹をたっぷりと使ってお料理しています。
鶏肉と麩のハンバーグ、なすのピリ辛煮、小松菜と切干大根の和えもの、五目豆、コールスローサラダ、
チリメン生姜佃煮、長岡式酵素玄米ごはんです。

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当店の料理は消化吸収のよいお料理を心がけて作っています。
米麹には、アミラーゼ、リパーゼ、プロテアーゼ、ペクチナーゼなどの
酵素が数多く含まれており、その数は30種類以上と言われています。

これらの酵素は、食べ物の分解・消化を助けるとともに、
腸内の「善玉菌」の大好物であるオリゴ糖などを生み出す作用もあるため、
腸内環境(腸内フローラ)を整えることにも役立ち、
免疫力アップの効果も期待されます。

さらに米麹の酵素には、ビタミンB1、B2、B6、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、
ビオチン、モリブデンなど、ビタミンB群を生成する働きがあります。

ビタミンB群は、細胞の代謝を助けて、髪や肌、爪などを健康に保ちます。
また疲労回復や貧血予防にも役立ちます。

特にビタミンB6、葉酸などは、妊娠中の方には必須の栄養素です。

このように健康や美容に様々な効果が期待できる米麹を、
使いやすい粉末状にしたものが「米麹パウダー」です。
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