かつこさんの麹レシピ

ふれんどはうす眦弔つこです。ランチ、お弁当の販売は終了しましたが、 塩麹、甘酒、醤油麹、納豆麹、ゴマだし麹など、麹を使った身体に優しいお料理の作り方を公開していきます。お楽しみに!

2025年09月

ふれんどはうすの甘塩麹の作り方使い方

ボツボツ料理教室始める準備をしています。しばらく待ってください。
ブログも続けてまいりますのでよろしくお願いいたします。
塩麹基礎講座減塩塩麹を2012年次のブームと紹介され。
ずっと使い続けてまいりましたが、最近さらに甘塩麹が素材のうまみと甘さを引き出し、老人から赤ちゃんまで美味しく味付けできることがやっと理解できました。お料理失敗しません。美味しくなります。もう一度、作り方、使い方の魅力をお伝えいたします。

麹の効能
まず麹とは、蒸した米に麹菌をふりかけ微生物を繁殖させたものです。
麹に塩と水を加えて熟成させたものが塩麹ですがこの微生物がお米自体を分解するので甘味、うまみ出てきますさらに塩が加わることでまろやかな味になるのです。麹にはタンパク質をアミノ酸に、でんぷんを糖に変える働きがあります。塩麹に魚を浸しておくと魚が美味しくなるのは、麹が持つプロテアーゼが、魚のたんぱく質を分解し、うまみを強くしているからです。
野菜の場合は塩分が出て細胞の中にうまみが入るので野菜がよりおいしく甘くなっているのでしょう。
麹には消化酵素が含まれているため甘塩麹を食べると食べ物の消化を助ける働きがあります。
また食物繊維も豊富で腸内環境を整える作用も期待できます。
糖尿病予備軍の甘酒を食べることを控えなければいけない方にも
たっぷりの麹が食べれる甘塩麹を作ってくださいね



ひじきの常備菜

ひじきとゴボーの炒め煮
ひじき常備菜

残り野菜があったのでひじきの常備菜に使いました。
作り方
1.ひじき10gは戻しておく、ゴボー1/2はささがき、人参少々は千切りします。
2.ごま油でゴボーを香りが立つまで炒めます。甘塩麴を大さじ1入れ、人参、ひじきを入れ軽く2分ほど炒める
3.砂糖少々醤油大さじ2入れ炒め煮します。。
水分が飛んだらできあがり。
※味はお好みに、材料もお好みに色々入れてくださいね。ひじきご飯、おにぎりにしてもおいしいです。
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