元気屋食堂の山崎雅子先生の自然食のお話
《まず食生活から》
生まれもった遺伝的体質や社会環境、自然環境そのものを自分たちの手で変える事は容易にはできません。まず体づくりの基本となる食習慣を見直して見ましょう。
●栄養素ではなく全体的な食生活で考える
 ・基本は「ご飯を中心とした和食、伝統食」
   味噌、漬物、醤油、米、麦、、魚。海草、葉っぱ 芋類
 ・歯の数にあわせた食生活を
   動物の歯は、それぞれの役割があります。その役割を持った
   歯の数に合わせたバランスで食べることが原則です。
     穀類5:野菜2:肉類1
●その土地のもの、季節のものを楽しむ・・・身土不二の原則
  私たちの身とそこに住んでいる土地(自然)とは一心同体という意味です。
  その土地、旬の食物を食べるのが生命活動にもピッタリ美味しいものです。
●一物全体食「なるべ、丸ごと、全体を食べよう。」
  食べやすいからとか、白いほうが美味しいからとか・・・など色々な理由で食物を加工します。その結果本来の力からを損ねているのです
 
教室風景
山崎先生が野菜の切り方を色々教えて下さいました。きり方で野菜の栄養素、蒸し煮で味が引き立ちます
まわし切り
陰陽のお話、一物全体の玉ねぎ切り方回し切りのお話
玄米食教室メニュー美味しく出来上がりました
メニュー
・雑穀玄米ご飯
・グルテンと夏野菜の炊き合わせ
・玉ねぎのスープ
・ひじきの梅サラダ
・ひじきの煮物(常備食)
・赤玉ねぎのマリネ

赤玉ねぎ
マリネレシピはこちら