母と二人
(事業開始の経緯) 
この地で30年間営んでいたスーパーマーケットの閉店がきっかけです。
第二の人生をどのように過ごしてゆくか、何か出来ることは無いか考えている時
商工会連合会が主催する「女性創業塾」に参加しました。
マーケティングや事業プランを勉強してゆくうちに
「地区の仲間が集まり、人生を楽しむお手伝いの場を作りたい!!」という思いが 強くなり平成15年9月に設立しました。

そして6年がたち友人や母に支えられて少しづつふれんどの輪も大きくなっています。そのひとつに自然食との出会いがありました。倉敷の元気屋の山崎先生を始め、長岡式酵素玄米の新井先生には食の大切さを教えていただきました。今まで私の子供たちに料理など教えることはなかったのですが岡山商工会連合会主催の「岡山BtoBWedマスター養成講座」に参加して村上肇先生のご指導でブログを立ちあげることが出来ました。これなら遠くにいる人にも伝えることが出来るときずきました。これからの私の課題としてお料理の基礎、昔から伝えられている家庭料理を勉強し若い方々に伝えて行けたらいいかと思っています。

平成25年母が他界しました。人が喜んでくれることをしなさいと言って眠るように97歳の生涯を終えました。それから私は何をしてきたのでしょうか、迷うばかりで、5年過ぎました。今月の料理教室最初から参加しているMさんは、すべてのレシピを大切に持ってきていました。ファイルに整理してとてもうれしかったです。最近の私はやめることばかり考えていました、こんな私の料理教室を待ってくれている人がいるのだと云う事に気付きませんでした。自分の年齢を考えて目標は料理教室100回を目指そうと思っています。休みを取りながらスロースローでやって行こうと思っています。どうぞよろしくお願い致します。