岡山市の懐かしい自然食ランチの食堂 ふれんどはうす

岡山市中区江並にある懐かしい自然食日替わりランチのお店「ふれんどはうす」では、長岡式酵素玄米ごはんと野菜の重ね煮、麹 (手作りの塩麹、醤油麹、甘酒)の発酵食品を毎日使って体にやさしいお料理を心をこめて作っています。

料理教室

5月料理教室87回

暑い日には食欲も落ちてきます。爽やかな味の夏ミカンすしで食欲も出ます。
又新玉ねぎは甘くて美味しいので簡単にできる万能ソースと酢玉ねぎを作りサラダや納豆麹と新玉ねぎの春巻きのソースに利用しました。又6月30日に食べる水無月(みなづき)を作りました。
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夏ミカンすしは
1、人参と干し椎茸をみじん切りにし椎茸の戻し汁1/2カップ、醤油とみりん薄味で煮ておきます。
2、合わせ酢は梅酢大さじ2、はちみつ、みりん各大さじ2を一煮立ちさせ酢大さじ4を粗熱が取れてから入れ、3合のご飯が熱いうちにあわせ酢を入れて、切るように混ぜ酢飯を作ります
3、その他の具は開きあじのほぐし身,(鮭)と今旬のソラマメ、夏ミカン、炒りゴマ、を一緒に混ぜました、きゅうり、アスパラ、なども混ぜてもいいと思います。
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来月は塩麹の作り方、減塩塩麹の作り方、トマト塩麹、利用の仕方を今一度おさらいをします。

第86回 4月の料理教室

4月の料理教室は旬の竹の子を使った重ね煮を作りました。
展開レシピとして
・竹の子重ね煮の焼きコロッケ(竹の子の食感がシコシコ美味しかったです)
・押し麦のリゾット風塩スープ(重ね煮と水、少々の塩だけで美味しく出来ました)
切干大根と干し椎茸の煮物
大根とリンゴの酢の物、合わせ酢(さしす酢大さじ3、梅酢大さじ1、醤油小さじ1)を使いました。
水菜のはりはりつけ浸し
草もちを作りました。
今日は長岡式酵素玄米ご飯の炊きたてをいただきました。
炊きたてもとても美味しいです。
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※竹の子をゆでる時、麹パウダーを入れてゆでるとえぐみもなく甘い竹の子になりました。
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11月の料理教室

11月の料理教室は精進料理のメニューになりました
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里芋の茶巾絞り
蓮根豆腐の揚げだし
車麩と根菜の揚げ煮
ほうれん草の磯和え
白菜と生姜の漬物
キウイのはちみつ漬け
そばの実汁
長岡式酵素玄米ご飯
蓮根豆腐は蓮根をすりおろし、くずで練り込みました。
銀あんをかけていただきました。
車麩と根菜の揚げ煮は少しの太白ゴマ油で車麩を素揚げして
その油で蓮根、にんじん、だいこん、ごぼうを炒め揚げにしました。
味をつけた煮汁に野菜を入れ柔らかくなったら車麩を入れ、煎り煮しました。
揚げてあるのでとてもコクのある煮物になりました。

10月の料理教室

今月の料理教室は重ね煮を使って展開レシピです。
今日のおだしは炒り玄米と昆布のお出しです。
さらっとしていて体にやさしいだしです。
コロコロ重ね煮を作りました。
玄米昆布だしを使ってとてもあっさりと塩味だけのすまし汁です。
豆乳をコロコロ重ね煮に混ぜてベジタブルポタージュを作り、
ご飯に混ぜてリゾットにしました。
小麦粉や牛乳を使わない野菜だけのソースで、胃にもやさしく、
老人食、離乳食にもおすすめです。
豆腐ステーキ野菜あんかけ(生姜、玉ねぎ、人参、牛蒡の重ね煮であんかけにしました。)
ごぼうの丸煮は柔らかくしっかり煮てあるので、食べて繊維を感じさせません。
みじん切りにしてチャーハンに、ごぼうのハンバーグにも利用できます。
今日は一口に切り白ネギと一口カツにしました、白ネギの甘さと柔らかいお肉のような食感のゴボーがとても美味しかったです。
ピーマンのカラフルきんぴらこれも重ね煮レシピです。
重ね煮を煮る時すべて塩麹が食材のうま味を引き出すために少量使っています。

10月の料理教室

9月料理教室

2か月のお休みいただき。9月は2014年にゴマだし麹の作り方を勉強いたしていますが、それ以降の方も多いので、色々利用方法も増えてまいりました。とても重宝しているゴマだし麹「ふれんどはうす」のオリジナル作り方と使い方を勉強いたしました。作り方をしっかり勉強していただいたので、再度作って見ると皆さんやる気でした、うれしいです。

9月の料理教室

9月の料理教室
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ゴマだし麹のお鍋
車麩と根菜のゴマだし麹煮物
根菜と車麩のゴマだし麹の煮物コクがあり美味しいです
麩入り鶏団子ゴマだし麹鍋
麩が入ってふわふわの鶏団子介護食にも向いています。
ゴマだし麹

美味しいゴマだし麹のポイントは麹を糖化させてからつくります。
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