岡山市の懐かしい自然食ランチの食堂 ふれんどはうす

岡山市中区江並にある懐かしい自然食日替わりランチのお店「ふれんどはうす」では、長岡式酵素玄米ごはんと野菜の重ね煮、麹 (手作りの塩麹、醤油麹、甘酒)の発酵食品を毎日使って体にやさしいお料理を心をこめて作っています。

甘酒【麹】

シニアのための体にやさしい料理教室

今回で3回目となります。塩麹、甘酒、醤油麹最初は甘酒と塩麹の作り方を勉強しました。
2回目は乾物と麩と麹を使ったレシピ、今回は甘酒と減塩塩麹を使ったレシピです。
鮭のホイル焼きは鮭を減塩塩麹で一晩漬けて、キャベツ、ピーマン、玉ねぎを千切りにして減塩塩麹とオリーブオイルでソースを作りコーティングして鮭ときのこを載せてアルミホイルで焼きました。
豚汁は重ね煮でしました。おこわは塩麹を入れて炊きました、もっちりと美味しかったです。
お食事に来られた時ゴマ豆腐をお出ししていたこれが作りたいと云われたので、ゴマ豆腐、思ったより力がいるのねと、一生懸命練り込んでいらっしゃいました。美味しく出来ました。
デザートはサツマイモの甘酒で作ったスイートポテトです。砂糖をぜんぜん使わなくても美味しく出来ました。大変喜んでいただきました。ホットケーキに挟んでジャムのように又ソースにして色々召し上がってくださいとお話しました。何歳になっても学ぶ姿勢が素敵でした。ありがとうございました。

シニアのための料理教室

最後、これなら家で作れますと言われ嬉しい反応で、うれしかったです。お料理をすると云う事をとても真剣に、大切に思っておられ、私もとても勉強させていただきました。

4月料理教室

4月の料理教室メニューは豆乳と麹だけで作った豆乳甘酒です。
カスタードクリームのような甘酒出来上がりました。
コンデンスミルクのようにいちごにかけたり。
サラダのソースとして豆乳甘酒でドレッシングを作りました。
塩麹を使った塩麹きのこ炒め、塩麹きのこ炒めをベースに甘酒入りゴボウのポタージュ、
重ね煮の焼きビーフン、とてもヘルシーで美味しくいただきました。

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豆乳と麹の甘酒
練乳のような甘酒が出来ました。パンやビスケットにジャムのようにのせて食べたり
豆乳と割って飲んでも、バナナ、イチゴのスムージーもすぐ出来て美味しい
材料
豆乳1,250cc(豆腐やさんの豆乳) 米麹650g
作り方
甘酒の作り方と同じようにすべて保温器(炊飯器)に入れよく混ぜておきます、
ふたをしないで6時間ほどで出来ます。
女性に必要なイソフラボンたっぷりの甘酒です。

春サラダ 〜甘酒ドレッシング〜
材料 (3〜4人分)
スナックエンドウ25本 新人参(千切り)50〜70g サラダレタス、トマト
(豆乳甘酒1カップ  酢80cc 油(太白ゴマ油、オリーブオイルなど)1/2カップ 
玉ねぎ(ざく切り)100g(小1個) 梅酢 大さじ1 塩、ブラックペッパー適宜)

作り方
1 新鮮な新人参は千切りピーラーで、スナックえんどうは筋を取って塩水で1分茹でる。
2 スナックえんどうは割ってお豆が見えるようにしておく。新玉ねぎ千切り
3、甘酒他すべてミキサーにかける。
4 お皿にレタスとかなどを敷いてからソースをかけスナックエンドウを盛り付けるとより春らしくなります。

来月は生徒さんのリクエストで醤油麹の使い方を勉強します。



2月の料理教室


2月の料理教室メニュー
車麩のムニエル
小松菜のお漬物
ほうれん草と焼き揚げのゴマ酢和え
野菜の粕汁(塩麹使用)
玄米押し麦ご飯
かぼちゃの甘酒プデング

作り方
1. 玄米と押し麦は洗って水けをきり,土鍋か厚手のべに入れ分量の水に一晩漬けておく。
2. 1に蓋をして強火にかける。沸騰したら弱火にして50分炊き、最後に1〜2分強火にして火を止め10分むらす。
※炊飯器で炊く場合は玄米モードにセットして炊く


2月の料理教室



1月の料理教室

1月料理教室
1月の料理教室メニュー
麹たっぷりの甘糀の作り方とそれを使ったさばの煮つけを作りました。
冬野菜のふくしん漬け
ほうれん草のみそ白衣あえ(甘糀使用)
かさね煮の豚汁(塩麹使用)


麹たっぷりの甘糀 お砂糖代わりに使います。
材料
お米又はもち米1C半、水4カップ、 生麹600g(乾燥麹500g)
作り方
1. お米を洗ってざるに上げ30分置いてから炊飯器で炊きます。
  少し柔らかいご飯が出来ます。
2. ご飯が炊き上がり温度が70度位に冷まして麹を入れよく混ぜ、
  炊飯器の蓋をあけて布巾をして4〜5時間で甘糀が出来上がります。
 ※色々な料理に使ってみましょう、普通の甘酒より糀の風味がよいです。

使い方色々
・すきやきの割りした( 甘糀3C、醤油1C 水昆布だし(昆布5cm)1C)
・香味煮、(甘糀大さじ1、醤油大さじ1、コチュジャン小さじ1)
・ゴマ酢 (甘糀小さじ2 白練りゴマ小さじ1、醤油小さじ1、酢小さじ1)
・ナムル、(甘糀小さじ2、醤油.胡麻油各小さじ1)
・合わせ酢(甘糀小さじ2、レモン汁小さじ3、薄口醤油小さじ1、
 生姜しぼり汁小さじ1/2)
・甘味噌(甘糀大さじ4、西京味噌大さじ4)

米こうじパウダー作ってみました。

米こうじパウダー作って見ました。
新たな麹の料理がこれを使って色々展開出来そうです。
まずは塩こしょうを混ぜて無添加の塩こしょう麹パウダー、
肉や野菜の炒め物に使用出来ます。
塩とこうじだけで塩麹パウダー、便利にどこでも使えます。
キャンプや旅行に持って行っても便利です。
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塩麹パウダーを使って桃のコンポート作って見ました。
ももコンポート
材料
もも400g 砂糖20g 塩麹パウダー小さじ1
作り方
1.桃をざく切りにし、砂糖と塩麹パウダーをまぶし鍋に入れて
2.弱火にかけ柔らかくなれば出来上がり
不思議に桃の色の変色もなくきれいに仕上がり驚いています。
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※ふれんどはうす塩麹パウダーの塩分量はお料理によって変えています。
減塩塩麹パウダー基本は麹パウダー100g:塩20gで作って見ました。
粉末なのでお菓子やパンにも利用できそうです。






 
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