かつこさんの麹レシピ

ふれんどはうす�眦弔�つこです。ランチ、お弁当の販売は終了しましたが、 塩麹、甘酒、醤油麹、納豆麹、ゴマだし麹など、麹を使った身体に優しいお料理の作り方を公開していきます。お楽しみに!

減塩甘塩麹

切干大根と干し椎茸の煮物

切干大根と干し椎茸の煮物(作り方使い方)
今日はこの煮物で3品できました。味をつけていないものは和え物、みそ汁に利用します。煮含めは常備菜としていただきましょう

切干大根レシピ

材料
切干大根50g(水で戻しておく)
干し椎茸2枚(水で戻しておく)
人参80g(千切り)
油揚げ1/2枚(千切り)
甘塩麹(大さじ1)
醤油適宜
戻し汁適宜

作り方
1.鍋を用意出来たら
 底に少し塩を振り椎茸→切干→人参→あげ→
 甘塩麹→戻し汁を入れふたをして弱中火にかける。
2.ふたから蒸気が出てきたら煮えているか味見して
 煮えていればシャキシャキの煮物を少し取っておく
 これで1品できます。
 柔らかく煮たいときは少し戻し汁を足してさらに煮て
 醤油を加え煮含めます。

ふれんどはうすの甘塩麹の作り方使い方

ボツボツ料理教室始める準備をしています。しばらく待ってください。
ブログも続けてまいりますのでよろしくお願いいたします。
塩麹基礎講座減塩塩麹を2012年次のブームと紹介され。
ずっと使い続けてまいりましたが、最近さらに甘塩麹が素材のうまみと甘さを引き出し、老人から赤ちゃんまで美味しく味付けできることがやっと理解できました。お料理失敗しません。美味しくなります。もう一度、作り方、使い方の魅力をお伝えいたします。

麹の効能
まず麹とは、蒸した米に麹菌をふりかけ微生物を繁殖させたものです。
麹に塩と水を加えて熟成させたものが塩麹ですがこの微生物がお米自体を分解するので甘味、うまみ出てきますさらに塩が加わることでまろやかな味になるのです。麹にはタンパク質をアミノ酸に、でんぷんを糖に変える働きがあります。塩麹に魚を浸しておくと魚が美味しくなるのは、麹が持つプロテアーゼが、魚のたんぱく質を分解し、うまみを強くしているからです。
野菜の場合は塩分が出て細胞の中にうまみが入るので野菜がよりおいしく甘くなっているのでしょう。
麹には消化酵素が含まれているため甘塩麹を食べると食べ物の消化を助ける働きがあります。
また食物繊維も豊富で腸内環境を整える作用も期待できます。
糖尿病予備軍の甘酒を食べることを控えなければいけない方にも
たっぷりの麹が食べれる甘塩麹を作ってくださいね



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