岡山市の懐かしい自然食ランチの食堂 ふれんどはうす

岡山市中区江並にある懐かしい自然食日替わりランチのお店「ふれんどはうす」では、長岡式酵素玄米ごはんと野菜の重ね煮、麹 (手作りの塩麹、醤油麹、甘酒)の発酵食品を毎日使って体にやさしいお料理を心をこめて作っています。ただいまは予約制の日替わりお弁当600円のみ25食限定で提供しています。

十五夜みそ

4月料理教室「タケノコ料理」

4月料理教室

今月はタケノコ子1本丸々使ったレシピにしました。

今年はタケノコをゆでる時ぬかの代わりに塩麹を入れてゆでると
色白のタケノコにゆであがりとても柔らかくゆであがりました。
むいたタケノコ1キロに塩麹大さじ1水はタケノコがつかる程度です
新発見お試しください。

1、先のほうはタケノコとわかめのサラダ

2、中はタケノコの木の芽あえ、タケノコご飯
  木の芽味噌は先月作った十五夜味噌を使って作りました。

3、下はすりおろしてタケノコ団子の吸い物

4、ワラビとふきは炒め煮

5、新キャベツと青シソ重ね漬

3月の料理教室

3月料理教室

ハッシュド・切干の重ね煮ロールカツ

道明寺粉の海老シュウマイ
作り方
 1、えびに塩麹をまぶして一晩置いておきます。
 2、海老をミンチにします、玉ねぎみじん切り、蓮根のみじん切り、
   生姜みじん切り、重ね煮(椎茸、玉ねぎ、人参)
   全てボールにいれ、ねばりが出るまでよく練ります。
 3、丸めて道明寺のをまぶし20分蒸します。白菜も一緒に蒸しました
   ター菜はごま油で炒め塩を一振りして添えにしました、


十五夜みそ
十五夜
十五夜みそ
材料 麹 500g ゆで大豆 200g 塩60g
作り方
1、麹はもみほぐし、パラパラにする。
2、一晩かした大豆を指でつぶれるくらいやわらかくゆでる
3、ざるに大豆を上げ、温かいうちにポリ袋などに入れてつぶし1の麹、塩と混ぜ合わせる。
4、容器に入れて平らにし常温に15日ほど置く。
※ 冬は気温が低いので時間がかかります。そこで少し加温してやりました。
  すると甘い白味噌のような十五夜味噌になりましたよ
  お味噌汁とぬたに利用しました。
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