岡山市の懐かしい自然食ランチの食堂 ふれんどはうす

岡山市中区江並にある懐かしい自然食日替わりランチのお店「ふれんどはうす」では、長岡式酵素玄米ごはんと野菜の重ね煮、麹 (手作りの塩麹、醤油麹、甘酒)の発酵食品を毎日使って体にやさしいお料理を心をこめて作っています。ただいまは予約制の日替わりお弁当600円のみ25食限定で提供しています。

塩麹

長岡式酵素玄米ご飯の日替わりランチ

最近の日替わりランチ、
肌寒くなったので温かい空也豆腐にしました。さつまいもはオレンジ煮です。
ソースは葛粉でとろみをつけました
空也豆腐
南蛮漬け

豆腐の水を切り塩麹に漬けて片栗粉をつけてステーキにしました、餡はきのこ
生姜、玉ねぎ人参、牛蒡の重ね煮を薄味でとろみをつけています。
豆腐あんかけ
鶏じゃが、これも重ね煮です。鶏は醤油麹で下味をつけています。
重ね煮の鶏じゃが
当店では塩麹や甘酒、醤油麹など下味の段階で又重ね煮には必ず塩麹を使っています。

塩麹・甘酒の作り方・使い方教室

甘酒の季節がやってまいりました。
今年の暑さを乗り切るために甘酒作りはじめませんか

7月9日(土曜日)10時30分より塩麹と甘酒の作り方教室を開催いたします。
ご予約受け付けています。
塩麹や甘酒の使い方が分からない方も是非ご参加ください。
色々な使い方レシピも差し上げます。


連絡先
  TEL 086-277-1999  ふれんどはうす(高田)
参加費 
  2000円。(甘酒と塩麹のお持ち帰りあります)

エビと百合根の豆乳キッシュ

久々にキッシュのレシピにしました。
添えはコールスローサラダ、ホーレンソウの胡麻和え、切干大根と大豆の煮もの、人参スープです。
お漬物は手作り甘酒のベッたら漬けです。酵素玄米ご飯は4日目をお出ししました。
麹たっぷりの免疫力アップメニューです。風邪が流行ってきました。甘酒を飲んで頑張りましょう。

えびと百合根の豆乳キッシュ

作り方は簡単です。
1、百合根とエビは茹でておきます。
2、玉ねぎをみじん切りにしてオリーブオイルで甘味が出るまでじっくり炒めます。
3、麹のホワイトソースを作ります

   麹のホワイトソース
  材料
   牛乳(豆乳)2カップ   小麦粉40g  だし麹10g  塩麹25g
  作り方
   4つの材料を鍋に入れて、とろみがつくまで弱火で5〜10分程度煮込む


4、1、2.を合わせて麹のホワイトソースを少し入れパイ生地に流し入れ残りの
  ホワイトソースをかけて、上にたっぷりのチーズをのせ190度で30分焼きまし
  た。

スープは人参の重ね煮をミキサーにかけ隠し味は醤油麹で味付けしました。

人参重ね煮ペーストはデップやソースとしても色々使えます。

鮭の塩麹焼き

ひさしぶりの更新です。元気に毎日日替わりランチを作っています。
塩麹、甘酒、醤油麹、ゴマだし麹、など使った料理の展開レシピ、
使い方広がっています。
鮭の塩麹焼き

鮭を減塩塩麹に一時間漬けこみ焼いています。火加減に気をつけて焼くのがポイント、たっぷりのおろし大根と醤油麹をのせて食べてください。、
ほーれん草のゴマだし麹和え、すり鉢にゴマだし麹と炒りごまを入れ少し粘りが出るくらいすります、ゴマの香りが食欲をそそります、

11月の料理教室

これからの季節はあったかお鍋、おでんなど体があったまる物がほしいですね。
麹を使ったお鍋は簡単で体にやさしく免疫力アップします。
塩麹を入れて大根を煮ると早く柔らかくそしてうまみもアップ、煮物には塩麹は欠かせません。
今月はゴマだし麹をつくって使い方のお話とゴボーと人参の蒸し煮ゴマだし麹は隠し味で和えものに
ゴマだし麹と塩麹とお水だけのおでんです。今まで食べたことのない美味しい
おでんだとつゆまできれいにいただきました。
今月のメニューは
ゴマだし麹の作り方「麹をふっくらできたてに近づける一工夫で美味しく出来ます」
塩麹入りかぶら蒸し、
塩麹と甘酒、オリーブ油のドレッシングの「みず菜と柿のサラダ」
ゴマだし麹のおでん、
長岡式酵素玄米ご飯

11月料理教室

ゴマだし麹
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