岡山市の懐かしい自然食ランチの食堂 ふれんどはうす

岡山市中区江並にある懐かしい自然食日替わりランチのお店「ふれんどはうす」では、長岡式酵素玄米ごはんと野菜の重ね煮、麹 (手作りの塩麹、醤油麹、甘酒)の発酵食品を毎日使って体にやさしいお料理を心をこめて作っています。ただいまは予約制の日替わりお弁当700円のみ20食限定で提供しています。

白和え

1月料理教室

1月料理教室


1月は麹たっぷりの甘糀を作りました。お砂糖代わりに使います。
材料
お米又はもち米1C半、水4C、生麹650g
作り方
1.もち米を洗って30分置いてから炊飯器で炊きます。少し柔らかいご飯が炊けます
2.ご飯が炊きあがり、温度が70度に冷まして麹を入れよくまぜ、保温器又は(炊飯器)の蓋をあけて布巾をして4〜5時間で甘糀が出来ます。砂糖代わりに色々な料理に使ってみましょう。
普通の甘酒より麹の風味がよいです。
使い方
すきやきの割りした(甘糀3C、醤油1C、昆布だし1C)
香味煮(甘糀大さじ1、醤油大さじ1、コチュジャン小さじ1)
ゴマ酢(甘糀小さじ2、白練りゴマ小さじ1、醤油小さじ1、酢小さじ1)
ナムル(甘糀小さじ2、醤油、ゴマ油各小さじ1)
合わせ酢(甘糀小さじ2、レモン汁小さじ3、醤油小さじ1、生姜の搾り汁小さじ1/2)
甘味噌(甘糀大さじ4、西京味噌大さじ4)
※上記は大体の目安です。自分の好みの味にして使ってください。

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2月の料理教室

2月の料理教室は精進レシピです。味は家庭の味付けです。だしは椎茸、昆布、いりこだしで作りました。

2月料理教室

干し柿を冷凍にしていました。自然解凍で戻し種を取り中にくるみを詰めてうす衣で揚げています
干し柿のくるみ揚げ
白和えの作り方を勉強しました。豆腐を茹でしっかり水を切り、白みそ、練りゴマ、豆腐をすり鉢でよくすりベースを作ります、人参、菊菜、しめじ、を茹でかたく絞り醤油洗いをして和えました。
菊菜と人参の白和え
手作りがんもの中身は百合根、椎茸、人参、銀杏、きくらげを薄味で炊いて豆腐の団子を作り銀杏を飾り揚げてゆずあんでいただきました。
飛竜頭
さつまいもが主役のお汁です。
羅漢汁
ご飯は塩麹を入れて炊いた百合根ご飯です。
今日のポイントは豆腐の水切りをしっかりして同じ種で豆腐ハンバーグ、鶏ミンチとお豆腐でナゲット、鶏団子
白菜のロール巻、ほか色々アレンジレシピの展開をしていただく提案をしました。
参加者の方も色々作りますと意欲満々で喜んでいただきとてもうれしいです。

干し白菜の白和え

干し白菜の白和え

白菜を2日ほど干したものを利用しました。
干し白菜と干人参をサッと洗い少しのごま油を入れて炒り煮します。
塩麹で薄味に味付けします、干し白菜が甘いので甘味は何もいりません。
豆腐は茹でてしっかり水切りして、すり鉢ですりつぶし
白味噌を入れて味を調えて白菜を和えれば出来上がりです
青菜の茹でたのがあったので彩りに入れました。
時間がたっても水ぽくならず白菜の食感が歯ごたえが残り美味しいですよ

道明寺粉と長いもの袋煮

1199f4cd.jpg揚げの袋煮と野菜の煮物、
(なす、しし唐、サツマイモ、切干大根の塩麹煮、と小松菜の和え物添え)、
インゲン人参コンニャクの白和え、
大根人参きゅうりはもの酢の物
ひじき蓮根
キノコの味噌汁
長岡式酵素玄米ご飯

かきとわかめのおろしポン酢3月18日

かきとわかめのおろしポン酢3月18日
メニュー
かきとわかめのおろしポン酢
つばすの煮付け
カボチャのくず豆腐
菊菜とコンニャクの白和え
きゅうりとヒヨコマメの酢の物
お味噌汁
酵素玄米ご飯
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