岡山市の懐かしい自然食ランチの食堂 ふれんどはうす

岡山市中区江並にある懐かしい自然食日替わりランチのお店「ふれんどはうす」では、長岡式酵素玄米ごはんと野菜の重ね煮、麹 (手作りの塩麹、醤油麹、甘酒)の発酵食品を毎日使って体にやさしいお料理を心をこめて作っています。

老人食

10月の料理教室

今月の料理教室は重ね煮を使って展開レシピです。
今日のおだしは炒り玄米と昆布のお出しです。
さらっとしていて体にやさしいだしです。
コロコロ重ね煮を作りました。
玄米昆布だしを使ってとてもあっさりと塩味だけのすまし汁です。
豆乳をコロコロ重ね煮に混ぜてベジタブルポタージュを作り、
ご飯に混ぜてリゾットにしました。
小麦粉や牛乳を使わない野菜だけのソースで、胃にもやさしく、
老人食、離乳食にもおすすめです。
豆腐ステーキ野菜あんかけ(生姜、玉ねぎ、人参、牛蒡の重ね煮であんかけにしました。)
ごぼうの丸煮は柔らかくしっかり煮てあるので、食べて繊維を感じさせません。
みじん切りにしてチャーハンに、ごぼうのハンバーグにも利用できます。
今日は一口に切り白ネギと一口カツにしました、白ネギの甘さと柔らかいお肉のような食感のゴボーがとても美味しかったです。
ピーマンのカラフルきんぴらこれも重ね煮レシピです。
重ね煮を煮る時すべて塩麹が食材のうま味を引き出すために少量使っています。

10月の料理教室

炒り玄米野菜スープ

梅崎和子著の自然の力で癒すおばあちゃんのお手当て食より
炒り玄米を使った野菜スープを作ってみました。
94歳の母は最近野菜をやわらかく煮ても口に当たるとお皿に残し
野菜を食べなくなりました。
そこでスープ状にして色々味を変えてお料理に使えるかと思いました。

病の回復期、胃腸機能低下、牛乳アレルギーの離乳食、幼児食、介護食など
用途は色々使え、炒り玄米と季節の野菜を重ね煮するだけで
滋養があるスープが作れるので是非一度作ってみてください。

食べると結構お腹も膨れるのでダイエット食にも使えそうです。

炒り玄米重ね煮スープ
重ねる順番は
キャベツ50g→カボチャ150g→玉ねぎ120g→人参80g→炒り玄米150g→
塩麹大さじ1→水 材料を重ね最後に塩麹をのせ
ひたの水を加え最初は強火、沸騰したら弱火にしてコトコト30分煮ました。

素材の味だけなので用途に合わせて塩で味を調整してください。
豆乳と白味噌でスープに…
ホットケーキに入れてパンケーキに… 
炒り玄米野菜スープ重ね煮
材料は大きさをそろえて切っています
炒り玄米の野菜スープ材料

お手当て食 
最近、購入した重ね煮の本です。レパートリーも増えます。
とても分かりやすく大変勉強になります。
お気に入り本

竹の子饅頭味噌田楽4月23日(老人食に向いています)

竹の子饅頭味噌田楽4月23日
メニュー
竹の子饅頭味噌田楽(柚子味噌、木の芽味噌)
あげの袋煮(ゴボー、蓮根、干し人参、蒸し干し大根、銀杏)
大根、干しえびのなます
ほうれん草の白和え
具沢山のお味噌汁
酵素玄米ご飯

今日はランチの写真が撮れていなかったので最後Tさんのお弁当を写真に撮りました。続きを読む
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